Q.

​A.

お墓を建てる前にQ&A

お墓を建てる時の心得

 お墓を建てる時、まず何を考えるでしょうか。費用、形、場所、どれも大切ですが、ご先祖様、故人様、そして将来入ることになるご自分が安らかに眠れるような場所を作る。それが一番大切なことだと我々は考えております。お墓選びは、お墓屋さん選びから始まります。きちんとお客様のご要望に耳を傾け、それ沿う形でアドバイスをさせて頂く。素晴らしいお墓を作るお手伝いを、是非「仏壇・墓石のいとう」にさせて下さい。地域に密着した頼りになるお墓屋さんを目指しています!

Q.

費用はどれくらいかかるの?

​A.

墓石の大きさ石の種類墓地の広さ(外柵の大きさ)によって変わります。つまり石そのものの値段と、石をどのくらい使うかにより値が決まります。さらに墓所の立地条件により、基礎工事の費用も前後することがあります。※トラックが入れない場所等

当社の平均価格 118万円(平成28年度実績)

​条件によっては50万円台から建立も可能です。

Q.

墓石の大きさってどうやって選ぶの?

墓地の広さによって決めることがほとんどです。

8寸・9寸・尺角の順に大きくなります。

1寸=約3cmですから、竿石(一番上の石)の横幅が単純計算で

8寸(約24cm幅)・9寸(約27㎝幅)・尺角(30㎝)となります。敷地が2平方メートル以内なら8寸、3平方メートル程度なら9寸、4平方メートル程度なら尺角を建立する場合が多いです。洋墓はデザインによって変わるのでこの限りではありません。

​A.

石の種類って?

Q.

​A.

墓石に使われる石材は様々な種類があります。最近では外国産の輸入石材の流通が増加しています。特に近年は中国産の石材がお墓の大半を占めつつあります。一方、国産石材の需要・採石量ともに減少していますが、希少価値が高まり、高級品として扱われるようになりました。国内国外を問わず、硬い水を吸いにくい長持ちをするのが良い石の条件とされています。

時の推移とともに墓石にもサビが出ることがあります。石は自然の鉱物であり、どんなに硬くても水を吸わない石はありません。サビが出るというのはごく当たり前の自然の摂理の中の一つでもあるのです。ですから国産だからサビが出ない、水を吸わない、と言うことではありません。

★青葉墓石展示場では、国産、外国産石の見本を多数展示しております。

お墓はいつ建てたらいいの?

ずばり、いつでも構いません。寿陵墓と呼ばれている生前に建てられるお墓もあれば、亡くなられてから建てられるお墓もあります。建てる時期に決まりはありません。思い立った時が吉日だと言えるでしょう。昨今はご遺族に迷惑をかけたくない、自分の墓は自分で選びたい。そう考える方が多く、寿陵墓を建てられる方が増えています。

当社は新設、建替え、据え直し工事については約2カ月の猶予を頂いております。納骨日が決まっている場合には余裕を持ってご検討下さい。ご先祖様にゆっくり休んで頂く大切なお墓です。じっくりとご家族で話し合ってより良いお墓を建てましょう!